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自民党、青年局長に牧島かれん衆院議員を人事

若手政治家の「登竜門」に女性初、「政治に多様性を」と

自民党、青年局長に牧島かれん衆院議員を人事

女性初の自民党青年局長への就任が決まり、小林史明前局長(右)と撮影に応じる牧島かれん衆院議員=29日午後、東京・永田町の同党本部(時事)

 自民党は29日の総務会で、青年局長に牧島かれん衆院議員(43)=当選3回=を充てる人事を決めた。青年局長への女性起用は初めて。同ポストは竹下登、麻生太郎、安倍晋三各氏などの首相経験者も務め、若手政治家の「登竜門」とされる。

 牧島氏は同日、党本部で記者団に「次世代の女性、女子学生の皆さんにも青年局の活動に活発に参加してもらえるきっかけになればいい」と語った。

 また、行政や地方のデジタル化推進とともに、「多様な候補者が自民党で活動できるような態勢を整える」として「政治のダイバーシティ(多様性)」に取り組む考えを表明。党が内規で定める衆院比例代表候補の73歳定年制については「堅持されるものと受け止めている」と強調した。

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