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古紙や廃プラを再利用、エコ畳などを紹介

遊学舎県民ギャラリーで「秋田県認定リサイクル展」

古紙や廃プラを再利用、エコ畳などを紹介

遊学舎県民ギャラリーで開かれている、古紙や廃プラスチック、山林から出る間伐材などを再利用した「秋田県認定リサイクル展」=秋田市

 古紙や廃プラスチック、山林から出る間伐材などを再利用した「秋田県認定リサイクル展」が秋田市の遊学舎県民ギャラリーで開かれている。県では、産業活動や住民が出した生活ごみ、解体廃材などを再び製品化したリサイクル製品を認定しており、今年5月で50社、245製品となった。

 展示会ではその中から12社の製品を紹介。秋田杉の皮から生まれたエコ断熱材、ペレットストーブの燃料、溶融スラグ入りのコンクリートの側溝・アスファルト道路、ウッドデッキ、エコ畳など各社のユニークな取り組みを紹介している。

 認定を行っている県生活環境部環境管理課では「リサイクル製品を利用することで、資源の循環だけでなく、最終処分場の負担軽減、そしてCO2削減により地球温暖化の防止にもつながる」と、ごみの分別とともにリサイクル製品の利用を呼び掛けている。同展は10月7日まで。

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