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返礼品の 「レプリカ縄文土器」 、たちまち品切れ

長野県御代田町で、 「浅間縄文ミュージアム」 職員が手作り

返礼品の「レプリカ縄文土器」、たちまち品切れ

長野県御代田町の宮平遺跡で出土した「顔面装飾付釣手土器」の実物大レプリカ=長野県御代田町提供

 長野県御代田町が、ふるさと納税の返礼品として、町の遺跡から出土した縄文土器の実物大レプリカを追加したところ、たちまち品切れとなった。「また作ってほしい」との声が寄せられており、町は新しいレプリカの製作を予定している。

 10万円の寄付には「顔面装飾付釣手土器」、5万円には「焼町土器」の実物大レプリカを用意。町内にある「浅間縄文ミュージアム」の職員が約2カ月かけて手作りした。

 「一般の方が見たら、本物と区別がつかないほど」(堤隆館長)の完成度の高さが多くの人の心を引いたようだ。

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