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東海道新幹線の新型車両「N700S」を展示

ジェイアール名古屋タカシマヤで、ボディーの先頭部分を

東海道新幹線の新型車両「N700S」を展示

ジェイアール名古屋タカシマヤで、展示会場に運ばれる東海道新幹線の新型車両「N700S」の先頭部分=11日午前、名古屋市中村区(時事)

 7月に営業運転を開始した東海道新幹線の新型車両「N700S」の先頭部分がジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市)で12日から展示される。塗装前のボディーの一部で、企画担当者は「こんな時代だからこそ、子どもたちに明るい未来を感じてもらいたい」と話した。

 展示されるのは、昨年春に完成した試作品の先頭部分片側(長さ約6メートル、高さ約2メートル)。11日朝、日本車両製造豊川製作所(愛知県豊川市)からトラックに積まれて到着した。高級ブランド店の間を縫うようにしながら、「鉄道の未来展」が開かれる10階特設会場に運搬された。

 車両の他、グリーン車の座席も設置し、座り心地を体感してもらう。リニア中央新幹線の模型が磁力を使って浮上走行する近未来都市の大型ジオラマなども展示する。同百貨店の開業20周年を記念した催事の一環。入場料は大人800円、高校生・大学生600円、中学生以下は無料。24日まで。

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