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江戸時代のやぐら門「鼠多門」と橋を復元

金沢市の金沢城公園で、整備事業の一環で136年ぶり再現

江戸時代のやぐら門「鼠多門」と橋を復元

金沢城公園に復元された「鼠多門」=20日午前、金沢市(時事)

 金沢市の金沢城公園で江戸時代に建てられたやぐら門「鼠多門」と門につながる橋が、復元された。再現されるのは、1884(明治17)年に焼失して以来136年ぶり。2018年6月に着工し、今回のお披露目となった。

 門は石垣の上に2階建てのやぐらを備え、外壁がねずみ色で、目地に黒いしっくいが使われているのが特徴。県が進める金沢城公園の整備事業の一環として再現された。

 門を通じて東側の兼六園や金沢城公園と、西側の市内中心部を行き来できるようになり、新たな観光ルートになりそうだ。

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