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広島市初、常設「まちかどピアノ」がお目見え

広島市中心部にある地下街「紙屋町シャレオ」で

広島市初、常設「まちかどピアノ」がお目見え

「まちかどピアノ」で演奏するユニット「大瀬戸千嶋」=7日午前、広島市中区・時事)

 広島市中心部にある地下街「紙屋町シャレオ」に「まちかどピアノ」が設置された。

 午前6時から午前0時まで通行可能な時間帯は誰でも自由に演奏できる。現在開幕中の全国都市緑化フェア「ひろしま はなのわ 2020」に合わせ、ピアノには花の装飾がラッピングされた。

 設置されたのは、市民から寄付された1967年製のグランドピアノ。7日に行われたオープニングイベントでは、広島県内で活躍するアーティスト「大瀬戸千嶋」の2人がこの日のために書き下ろした新曲を披露するなどして盛り上がった。

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