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高校野球交流試合、全16試合のカードが決まる

履正社は星稜、大阪桐蔭は東海大相模、1試合ずつ対戦

高校野球交流試合、全16試合のカードが決まる

オンラインで開かれた高校野球交流試合の抽選会=8日午後、大阪市西区(代表撮影・時事)

 甲子園高校野球交流試合(8月10日開幕)の組み合わせ抽選会が8日、オンライン形式で行われ、全16試合のカードが決まった。昨夏の全国選手権を制した履正社(大阪)は第4日第1試合で同準優勝の星稜(石川)と対戦。決勝戦の再戦となった。

 交流試合は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止された春の選抜大会に出場が決まっていた32校が招待され、各校1試合ずつ行う。昨秋の明治神宮大会優勝の中京大中京(愛知)は第3日第1試合で智弁学園(奈良)と、大阪桐蔭(大阪)は第6日第1試合で東海大相模(神奈川)と、強豪校同士の顔合わせ。昨年、春夏ともに4強の明石商(兵庫)は第5日第1試合で桐生第一(群馬)と対戦。開幕戦は大分商(大分)と花咲徳栄(埼玉)が当たる。

 抽選は都道府県高野連が実施する代替大会の日程を考慮し、32校を交流試合の前半(8月10~12日)に14校、後半(同15~17日)に18校を振り分けて実施。同一道府県と同一地区内の学校の対戦も避けた。

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