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ウッズら、新型コロナ対策に21億円の寄付金

フロリダで慈善ゴルフ、ウッズがマニングとペアで勝利

ウッズら、新型コロナ対策に21億円の寄付金

慈善ゴルフに参加した(右端から)タイガー・ウッズ、ペイトン・マニング氏、トム・ブレイディ、フィル・ミケルソン=24日、米フロリダ州ホーブサウンド(EPA時事)

 米男子ゴルフのタイガー・ウッズ、フィル・ミケルソンや米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の選手ら計4人が参加した慈善ゴルフが24日、フロリダ州ホーブサウンドのメダリストGCで行われた。ウッズとNFLの往年のスター選手ペイトン・マニング氏のペアが、ミケルソンとバッカニアーズのQBトム・ブレイディのペアを1アップで下した。

 無観客での実施となったが、試合の様子はテレビ中継され、ホールアウト後には寄付金総額が2000万ドル(約21億5000万円)になったことが明らかにされた。寄付金は新型コロナウイルスの医療現場の支援などに充てられる。

 この日は、ブレイディがプロ顔負けのショットを見せる場面も。ウッズは中継のインタビューで「ここは私たちの舞台。来てくれた2人に敬意を表したい」と笑顔を見せた。

 新型コロナの感染予防のため、ホールアウト後の握手は自粛。キャディーは付かず、4人はそれぞれのカートを自ら運転してコースを回った。(ロサンゼルス時事)

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