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マスク、マスク、マスク… オンパレード!

知恵と技術を生かした力作のマスクが全国各地で話題

マスク、マスク、マスク… オンパレード!

(上段左から)京友禅染めの端布のマスク(京都市)、梵字が押された仁和寺の「覆子」(京都市)、アイヌ文様刺しゅうマスク(北海道登別市)。(中段左から)ブラジャーマスク(富山県氷見市)、デニムマスク(岡山県総社市)、「蕨双子織」のマスク(埼玉県蕨市)。(下段左から)イ草マスク(京都市)、「有松・鳴海絞」マスク(名古屋市)、手話通訳者用の透明マスク(兵庫県伊丹市)

 品薄が続くマスク。新型コロナウイルスの感染予防だけでなく、知恵と技術を生かした力作が全国各地で話題を呼んでいる。

 写真上段左から、京友禅染めアロハシャツの端布を利用したマスク(京都市)、病者を救う薬師如来の梵字(ぼんじ)が押された仁和寺の「覆子(ぶくす)」(京都市)、「登別アシリの会」が手作りした魔よけを願うアイヌ文様刺しゅうマスク(北海道登別市)。

 写真中段左から、女性下着製造「あつみファッション」のブラジャーマスク(富山県氷見市)、国産ジーンズ発祥の地、岡山県の障害者らが制作したデニムマスク(同県総社市)、伝統工芸「蕨双子織」のマスク(埼玉県蕨市)。

 写真下段左から、「もとやま畳店」のイ草マスク(京都市)、江戸初期から伝わる絞り染め「有松・鳴海絞」マスク(名古屋市)、手話通訳者用の透明マスク(兵庫県伊丹市)。

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