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全面ガラス張り温室にランの巨大オブジェを展示

秋田県潟上市昭和の道の駅「ブルーメッセあきた」で

全面ガラス張り温室にランの巨大オブジェを展示

道の駅「ブルーメッセあきた」で始まったランの巨大オブジェの展示

 ランの巨大オブジェの展示が、秋田県潟上市昭和の道の駅「ブルーメッセあきた」でこのほど始まった。全面ガラス張りの観賞温室には、4メートル四方に古木や疑似石が設置され、白やピンクの胡蝶蘭やカトレア、赤白黄色のオンシジウムなど約350鉢が鮮やかに飾られた。赤やクリーム色のエピデンドラムや、紫のバンダ、デンドロビウムも華やかさを添える。

 3棟ある観賞温室では、高さ5メートルを超す南アフリカ産バショウ科のストレリチア(極楽鳥花)が巨大な葉を空に広げ、また大小さまざまなサボテンも。奥の温室では、イースター(復活祭)をイメージした雛(ひな)段の前で写真撮影する若い家族の姿も見られた。

 温室内にはムード音楽や小鳥の鳴き声が流れ、休息所でゆったりできる。約20年ほど前から開かれている「世界の蘭フェア」は新型コロナウイルスの影響で中止。家族連れの70代女性は「ここは広いので比較的安心です。リラックスして帰ります」と話していた。同展は4月末まで。

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