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最年少棋士の藤井聡太七段、朝日杯準決勝で敗退

3連覇は果たせず「残念だった」、優勝は千田翔太七段

最年少棋士の藤井聡太七段、朝日杯準決勝で敗退

朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント準決勝で千田翔太七段(左)に敗れ、大盤解説会でさえない表情の藤井聡太七段=11日午後、東京都千代田区(時事)

 将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が11日、東京都内で行われた第13回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント準決勝で千田翔太七段(25)に敗退した。藤井七段は昨年まで2連覇していたが、羽生善治九段(49)に続く2人目の3連覇は果たせなかった。

 藤井七段は「粘り強く指すことができず残念だった」と話した。

 同日午後の決勝では千田七段が永瀬拓矢2冠(27)叡王、王座を破り、初優勝した。

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