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みんなが笑顔で、「令和」ゆかりの地で初詣

福岡県太宰府市の坂本八幡宮で

みんなが笑顔で、「令和」ゆかりの地で初詣

新元号になって初めての元旦、例年以上のにぎわいを見せた「令和」ゆかりの地として注目された坂本八幡宮=1日、福岡県太宰府市(時事)

 新元号になって初めての元旦、「令和」ゆかりの地として注目された坂本八幡宮(福岡県太宰府市)では、例年以上のにぎわいを見せた(写真)。新元号の出典となった万葉集「梅花の歌」序文の舞台として脚光を浴びた。

 参拝客の男性は「地元の誇りだ。新年もみんなが笑顔で過ごせるよう見守ってほしい」と話した。宮内では地元有志が温かいお茶や和菓子を用意し、御朱印を求める人たちが暖をとっていた。

 太宰府市は初詣客に備えて年始の周辺警備を手厚くし、事故などに対応する臨時部署を設置。例年休館していた大宰府展示館も1月1~5日に特別開館する。

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