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リブラン鈴木会長夫人・弘子さん一周忌

コシノジュンコさんもあいさつ

コシノジュンコさん(左)

あいさつするコシノジュンコさん(左)=25日夜、東京都文京区(石井孝秀撮影)

 昨年12月に亡くなった、㈱リブラン創業者である鈴木靜雄氏の妻・弘子さんの「一周忌感謝の集い」が25日、東京都内のホテルで開かれた。主催者である鈴木氏のほか、デザイナーのコシノジュンコさんなどが参加し、故人を偲(しの)んだ。

 鈴木氏は「結婚から60年経ったらダイヤモンド婚。年が明けるとちょうど60年なので、今日は一周忌ではなくお祝いの日にしたい」と笑顔を見せた。

 6年前に鈴木夫妻の金婚式をプロデュースしたコシノジュンコさんは「最後に着ていただいた洋服は、すごくお似合いだった。私もまるで自分のことのように、ご夫妻のため精一杯楽しくさせてもらった」と振り返った。

 このほか、弘子さんの出身地である鹿児島県長島町を舞台にした映画「夕陽のあとに」(主演・貫地谷しほり)も上映。出席した脚本家の嶋田うれ葉さんは、撮影終了後に弘子さんと会った際、「映画ができたら一緒に見てくださいと話していた。今日この機会をいただき、天国で見ていただけたらうれしい」とあいさつした。

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