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ふるさと納税返礼にプロジェクションマッピング

岐阜県笠松町で、地元の岐阜工業高校の生徒が制作

ふるさと納税返礼にプロジェクションマッピング

炎が上がる映像などがプロジェクションマッピングで映し出された段ボール箱(笠松町役場企画課提供)(時事)

 岐阜県笠松町は10月から、ふるさと納税の新たな返礼品として、壁などに映像を投影するプロジェクションマッピングを導入する。地元の岐阜工業高校の生徒が制作し、納税者の元に出向いて投影する。

 同校から「高校生が作るオリジナルのプロジェクションマッピングを返礼品にしてはどうか」との提案があり実現することにした。

 町は、家族の映像を思い出の品に投影することなどを想定。返礼対象の寄付額は未定で、制作と投影に手間がかかるため、提供する数と地域の制限を設ける方向だ。

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