«
»

履正社の野口主将「リベンジの気持ち出せた」

初優勝から一夜明け、大阪市住之江区の宿舎で喜びを語る

履正社の野口主将「リベンジの気持ち出せた」

宿泊していた宿舎にお礼のあいさつをする、野口主将(前列左端)ら、第101回全国高校野球選手権で初優勝した履正社の選手たち=23日午前、大阪市住之江区(時事)

 第101回全国高校野球選手権で優勝した履正社の野口主将と岡田監督が23日午前、大阪市住之江区の宿舎で取材に応じた。今春の選抜大会で完封された星稜の奥川を決勝で打ち崩しての頂点に、野口は「甲子園でリベンジという気持ちが強かった。それが前面に出せた」と喜びを語った。

 学校にとって初優勝という新たな歴史を刻んだが、この日の朝食でもチームの雰囲気に変化はなかったという。野口は「実感は特にない。(本当に)日本一になったのかなと思う」と一夜明けた心境を語った。

 岡田監督は22日夜のミーティングで「これからは日本一のチームとして周りから見られる。プライドを持って頑張ろう」と選手に伝えた。追われる立場になるが、「(新チームでは)受け身にならず、チャレンジャー精神で臨みたい」と語った。

2

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。