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200万本のヒマワリが北の大地の短い夏を彩る

北海道北竜町の「ひまわりの里」で

200万本のヒマワリが北の大地の短い夏を彩る

北海道北竜町の「ひまわりの里」で見頃を迎えた、約200万本のヒマワリ=5日、北海道北竜町(時事)

 北海道北竜町の「ひまわりの里」で約200万本のヒマワリが見頃を迎え、北の大地の短い夏を彩っている。同町の「ひまわり観光センター」によると、今年は雨が少なかった影響で背丈は低いが、鮮やかな黄色の花に育ったという。

 ヒマワリ畑は中が迷路になっていて、観光客や家族連れが思い思いに写真を撮るなど散策を楽しんだ。東京都から訪れた男性は、「初めて来たが、こんなに広大で迫力があると思わなかった」と感心していた。8月中旬まで見頃は続く。

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