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男子個人メドレー2冠の瀬戸大也「まだ通過点」

世界水泳選手権でメダル3つ獲得、競泳日本代表が帰国

瀬戸大也

世界水泳選手権で個人メドレー2冠などメダル三つを獲得し、帰国した瀬戸大也=29日午後、東京・羽田空港(時事)

 28日まで韓国の光州で行われた水泳の世界選手権に出場した競泳日本代表選手が29日、羽田空港着の航空機で帰国した。男子個人メドレー2冠を含む三つのメダルを獲得した瀬戸大也(ANA)は「まだ通過点でしかないが、積み上げてきた練習の成果を発揮できてよかった」と振り返った。

 200メートル個人メドレーで自己ベストの1分56秒14をマークし、同種目で日本勢初となる金メダルを獲得。最終日の400メートル個人メドレーでも2大会ぶり3度目の優勝を果たし、2種目で東京五輪代表に決まった。

 瀬戸は「気が引き締まった。この1年間は人生で最大のヤマ場」と話し、「何が何でも五輪で金メダルを取りたい。嫌になるくらいトレーニングすれば、目標をかなえられる」と決意を示した。

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