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財務省、記念硬貨の図柄を一般投票で決定

五輪盛り上げへ初の試み、ツイッターやはがきなどで投票

財務省、記念硬貨の図柄を一般投票で決定

財務省が一般投票を募る2020年東京五輪・パラリンピック500円記念硬貨の図柄案。上が五輪、下がパラリンピック(同省提供)

 財務省は18日、来年の東京五輪・パラリンピック開催を記念する500円硬貨を発行し、図柄を一般投票で決定すると発表した。日本を代表する芸術、風景や大会の象徴的施設をモチーフにしており、財務省の公式ツイッターやはがきなどで投票できる。記念硬貨の図柄を投票で決めるのは初めてで、大会に向けた機運を盛り上げる。

 第4次発行分の一部となる500円硬貨は、同省が公表した「風神雷神図屏風」「富士山」「国立競技場」の3案から最多票を得た図柄を採用する。結果は7月中に発表する。来年7月ごろに金融機関で引き換えを行う予定。

 また同省は、第3次発行分の東京五輪・パラリンピック記念硬貨10種類の図柄も公表。千円銀貨では、体操や車いすテニスなどのデザインが採用された。

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