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国内最大級の食用花「タイタンビカス」登場

食感レタス?インスタ映えも、津市の園芸店で

国内最大級の食用花「タイタンビカス」登場

国内最大級の食用花「タイタンビカス」(皿の左奥)=6月28日、津市

 津市の園芸店「赤塚植物園」は、ハイビスカスに似た食用の花の栽培に成功した。食用としては国内最大級という花びらはレタスに近い味と食感だ。

 アメリカフヨウとモミジアオイを交配して作られた「タイタンビカス」で、鮮やかな赤やピンクの花が特徴。大きいもので直径30㌢という花は1日でしぼんでしまうが、7~9月に1株で延べ200輪ほど咲くという。

 元は鑑賞用だったが、同店と三重大が昨年、農薬を使わない食用栽培に成功。今年7月から市内のフードコートで、花びらで肉料理を巻いて食べるメニューの提供が始まった。

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