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安心して子供預けて、広島県のHPで情報を紹介

広島文化学園大に「ほいくのひろば」を開設

安心して子供預けて、広島県のHPで情報を紹介

広島文化学園大のキャンパスに設けられた臨時の保育施設で遊ぶ幼児と保育士ら=22日、広島県坂町

 西日本豪雨で大きな被害が出た広島県は、被災者の子供を一時的に預かる取り組みについての情報を集約し、県のホームページで紹介を始めた。土日でも預かることができる施設の場所や、保育ボランティアを募集している団体なども掲載している.

県によると、休日を利用して家屋の片付けや罹災(りさい)証明書の申請手続きなどを進めたいが、幼稚園や保育所が休みで難しいと感じている被災者が多いという.

22日には、県保育連盟連合会などが広島文化学園大の坂キャンパス(同県坂町)に「ほいくのひろば」を開設。ボランティアの保育士が幼児に絵本を読み聞かせ、積み木や水風船で一緒に遊ぶなどした。知人の家の片付けを手伝うため2歳の子供を預けた同町の永松真由美さん(43)は「心置きなく片付けができた」と語った。

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