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メダル最多13個に歓喜、東京も期待…「そだねー」

平昌五輪選手団が解団式、葛西選手団旗返還、帰国報告会も

メダル最多13個に歓喜、東京も期待…「そだねー」

平昌五輪選手団の解団式で、斎藤泰雄団長(左)に団旗を返還する旗手の葛西紀明(中央)。右は主将を務めた小平奈緒=27日午前、東京都港区


メダル最多13個に歓喜、東京も期待…「そだねー」

平昌五輪の帰国報告会で、ファンの歓声に応えるフィギュアスケート男
子金メダルの羽生結弦(前列左から2人目)ら=27日、東京都港区

 平昌冬季五輪で史上最多13個のメダルを獲得した日本選手団の解団式が27日、東京都内で行われ、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が「期待通りの結果を出してくれた。2020年東京五輪の日本代表の活躍につながる」とたたえた。

 解団式にはスピードスケート女子の小平奈緒(相沢病院)ら137選手が参加。日本選手団の斎藤泰雄団長が「9個以上のメダルを獲得するという目標を達成することができた。夏と冬が一体となって競技力の向上に努めてきた結果」と感謝の言葉を述べた。

 開会式で旗手を務めたノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(土屋ホーム)の手から団旗が日本選手団の斎藤団長を経て、JOCの竹田会長へと返還された。斎藤団長が解団を宣言し、満場の拍手で締めくくられた。

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