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小平奈緒と高木美帆、そろってメダルに笑顔

小平「違ったうれしさがある」、高木「思い残すことはない」

小平奈緒と高木美帆、そろってメダルに笑顔

スピードスケート女子1000㍍のメダル授与式で、笑顔を見せる(左から)2位の小平奈緒、優勝したオランダのテルモルス、3位の高木美帆=15日、韓国・平昌(時事)

 14日のスピードスケート女子1000メートルで2位になった小平奈緒(相沢病院)と3位の高木美帆(日体大助手)に15日、メダルが授与された。平昌のメダルプラザで行われた表彰式に臨み、そろって笑顔で表彰台に立った。

 小平は名前がアナウンスされるとはにかんで表彰台に上がり、両手を挙げて声援に応えた。2010年バンクーバー五輪団体追い抜きで銀を手にしており、個人では初のメダル。「また違ったうれしさがある」と実感を込めた。1500メートルの銀に続いて今大会2個目を手にした高木美は「ベストを尽くしての3番。思い残すことはない」。

 ともに金メダルを狙う種目を控える。小平は18日の500メートルに向けて「切り替えて、どこを修正したらいいか考える」。団体追い抜きに臨む高木美は「一番を狙う。チームで戦う種目なので抜かりなくいきたい」と気持ちを新たにした。(平昌時事)

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