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マニラに国立自然史博物館がオープン

 このほどマニラ市に国立自然史博物館がオープンし、多くの市民たちで賑わいを見せている。元観光省が入っていた建物を改装した博物館は、市民の憩いの場として知られているリサール公園に隣接しており、入場無料ということもあって週末は家族連れでいつも混雑している。

 大幅に改装された館内には6階建ての展示スペースがあり、大広間には「生命の木」と呼ばれる天井まで伸びる巨大なオブジェが設置され、博物館のシンボルとなっている。展示スペースには植物や動物、地質学などテーマ別に収蔵品が分かりやすく展示してあり、特に国内で捕獲された世界最大級のワニ「ロロン」の標本は一番人気で、記念写真の人気スポットとなっている。
(マニラ・福島純一)

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