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パラスパスを手に「枝の主日」、フィリピンの聖週間

 フィリピンの聖週間(ホーリー・ウィーク)が3月25日の「枝の主日」を皮切りに始まった。この日はキリストが弟子たちを伴ってエルサレムに入城した記念日で、民衆がシュロの枝を振って迎えたという言い伝えに基づき、信者たちはヤシの葉で作られた「パラスパス」を手に教会を訪れる。

 教会の周辺ではパラスパスを売る多くの露天商の姿を見ることが出来る。聖週間は4月1日の復活祭まで続き、この期間中はお酒や肉などを控える習慣がある。

(マニラ・福島純一)

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