ワシントン・タイムズ・ジャパン

帝国復興目指す中国共産党

ペマ・ギャルポ

派閥争いも脅威は不変 日印関係強化が“野望”阻む

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

 最近、日本の新聞などメディアでは10月18日から開幕する中国の共産党大会について毎日のように報道されている。さまざまな具体的名前についてもいろいろ臆測し、期待をしたり、おびえたりしているように思う。確かに中国の国内の派閥闘争は多少アジアの安全や繁栄に影響するにしても、私は基本的には共産党そのものが変わらない限り、中国がアジアの覇権を求める限り、その脅威自体が全く変わらないものであると信じる。


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