ワシントン・タイムズ・ジャパン

辺野古移設反対派の既得権益<English付>

ロバート・D・エルドリッヂ

派遣活動家に金銭配る

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 市民運動の特徴といえば、イデオロギーの分裂、リーダーと追随者の間の衝突、派閥争い、権力闘争、資金や支援の欠如、ある種の道徳的破綻や信頼性の喪失が原因でバラバラになることである。

 ほとんどが沖縄県外から来ている中高齢の市民グループや、一握りの活動家についての記述は様々であるが、彼らはいつも大きな声を上げ、時には暴力的で、たいていは地元社会にとって迷惑な存在だ。しかも、「辺野古基金」というフロント組織や隠れ蓑を使って得た潤沢な資金を持っているようだ。この基金は消息筋によると氷山の一角だという。それに加え、グリーンピースなどの外部組織、複数の国からも支援を受けていると言われている。


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