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日本は日本たる王道を歩め

太田 正利

憲法改正で抑止力強化

評論家 太田 正利

 12月14日の衆議院選挙において自民党は圧勝した。当初、「何のための解散か」という論調も見られたが、結果は呆気なかったという感すらあった。当選者数だけを見ても自民291(マイナス4)、民主73(プラス11)、維新41(マイナス1)、公明35(プラス4)という具合だが、共産党の躍進21(プラス13)が目立った。「自公圧勝」というのが正直なところだろう。12月16日付の「夕刊フジ」を寸見したところ、「安倍長期政権は最悪結果」とか「落胆と戦慄」という表現が目に飛び込んできて驚いたが、良く見るとこれは中韓両国の反応を指しているのだった! ただ、沖縄だけは違っていた。すなわち、辺野古反対派の候補が小選挙区で当選し全選挙区を制するという結果になった。


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