«
»

前大戦の史的意義の再検討

太田 正利

真実に準拠し伝えよう

評論家 太田 正利

 12月8日の真珠湾奇襲で始まった日米戦争……実はその前に多くの前提があった。戦後日本人が刷り込まれた史観は、すべて日本の軍国主義が悪いというもので、現在に至る迄かかる史観に毒されている向きがある。確かに、所謂(いわゆる)「支那事変」では日本軍が内陸に引き込まれ過ぎて解決が見えず、“クワグマイヤ(quagmire=泥沼)”に陥っていったのだ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。