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靖国神社に参拝して

杉山 蕃

茶番劇の中国の内政干渉 秋の新内閣に公式参拝を期待

元統幕議長 杉山 蕃

 五輪も無事終了し、8月は戦没者慰霊の月である。15日、恒例行事となっている慰霊関係団体の慰霊祭に出席した。今年はコロナ禍、台風崩れの大雨という悪条件が重なったが、慰霊祭は少数の役員主体で、しめやかに行われた。まずは結構な運びと存じている。

 靖国神社自体は年々警備が厳重化し、機動隊配備、交通制限等、賑(にぎ)やかなことであった。一般参拝者は、このような状況でも結構多く、若い年代への移行が進んでいる様子がうかがえ嬉(うれ)しいことであった。

左翼系マスコミが扇動

 報道陣は例によって、カメラの放列を引き、参集する国会議員を威圧するかの如(ごと)き意気込みである。安倍前総理はじめ議員連の参拝があったが、コロナ禍の状況下、一斉参拝は控え、尾辻会長以下の代表参拝となった。菅総理の参拝は無く、玉串料が奉納された旨、報道された。


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