ワシントン・タイムズ・ジャパン
«
»

ロシア外交官一家の北朝鮮脱出行

宮塚 利雄

手押しトロッコで1㌔強 コロナで封鎖の国境の橋渡る

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 北朝鮮問題に長年携わっているが、北朝鮮と言えばとかく「怖い・気持ち悪い・暗い」というイメージと、奇異なヘアスタイルで注目を浴びる指導者とその妹と夫人の動向、残忍な粛清(死刑)、ミサイル発射。時には「喜び組」とか「美女軍団」など明るそうに見える話題として取り上げられることもあったが、この二つはマスコミが揶揄(やゆ)して報道した「嘲笑(ちょうしょう)気味の存在」にしかすぎなかった。

露外務省が動画を投稿


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。