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中国共産党の野望と断固戦え

西田 健次郎

浦添市長選は安保に直結 容認できぬ那覇軍港即時返還論

OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

 沖縄・那覇市に隣接する浦添の市長選が31日に告示され、2月7日投開票される。筆者はこれまで現職の松本哲治氏を応援してきた。浦添市、沖縄県、日本、アジアと世界の平和・安寧・安定のために、今回も老体に鞭(むち)を打ち、頑張ろうと東奔西走している。

浦添埠頭への移設争点

 選挙の争点は、那覇空港に隣接する米軍那覇軍港の浦添埠頭(ふとう)への移設であろう。政治家、リーダーは、地域、県、国家、世界をどのような理念・政策でリードしていくかが問われる。揺るぎない信念とビジョンを提示し、有権者の審判を仰ぐのが真の姿だ。


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