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沖縄革新の二枚舌を暴く

西田 健次郎

浦添は認め辺野古は反対 埋め立てに善悪の区別はなし

OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

 現在の沖縄革新について論述する前に、1960年の第1次安保闘争から72年の祖国復帰実現までの沖縄近現代史に触れたい。

 筆者は、65年、琉球大学の同志7人(七人の侍)で「自由主義学生同盟」(自学同)を結成した。全国的にも岸内閣の日米安保条約締結反対のすさまじい余韻があり、世界では中国の共産主義革命、ベトナム、北朝鮮、ヨーロッパの社会・共産主義革命が世界の流れのような錯覚に酔いしれた反日反米の学生運動も激しかった。

共産党票欲しさの野合


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