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感染症予防への「免疫力」効果

メンタルヘルス・カウンセラー-根本和雄氏

自然治癒力高める生活術 腸内環境整え、体温め、快眠を

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

 新型コロナウイルスの世界的な感染の状況は極めて深刻である。しかも、この感染症に対する世界保健機関(WHO)の果たす役割は極めて重要である。人類の健康を守ることを基本的理念として1948年に設立されたWHOは、いま改めて、その役割が問われているのではないかと思う。

 感染症予防への医療的方策については、医療の専門分野に委ねるとし、ここでは日常生活における各自の生活様式について、いかに免疫力(抵抗力)を高めて感染症を予防するか、その生活術の一端を述べたいと思う。

自然の摂理に則し生活

 初めに、努めて「自然の摂理に則した生活」を実践するよう心掛けること。全ての生命は常に崩壊へと進み、それがエントロピーであり、それを修復し、再生へと向かうのがシントロピーである。それを可能にしているのが自然の摂理である。


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