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動乱60周年迎えたチベット

ペマ・ギャルポ

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

 3月10日、都内の公園で約150人のチベット人および日本のチベット支援者、中国の圧政下で苦しむ同胞のウイグル人やモンゴル人による集会とデモが行われた。これは1959年3月10日、チベットの首都ラサで民衆が決起してから60周年を記念する催事であった。当時多くの人々が命懸けで決起した時から60年が過ぎ、日本以外でも世界各国で同じような集会が開かれ、大規模な場所では数千人単位が集まった。


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