ワシントン・タイムズ・ジャパン
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玉城沖縄県政の空騒ぎ危惧

西田 健次郎

保守を名乗る資格なし 説明すべき政治的立ち位置

OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

 よもや、まさか、玉城デニー氏が沖縄県知事になるとは。ショックが大き過ぎた。筆者は関西弁も関西人も大好きだが、大阪府民が芸人の横山ノック氏を2期も知事に選んだのには理解不能だった。

 沖縄県民も人ごとではない。国会の委員会所属も質問もままならない無所属の国会議員を革新陣営から3~4人も送り出してきている。彼らは政党政治、国政の仕組み、実態を知らず、反日反体制の活動家レベルで国会よりも反対闘争(辺野古移設や中城湾埋め立て工事、新石垣空港建設、自衛隊配備など)の現場でこぶしを振り上げているのを生業(なりわい)にしている国会のご仁たちでしかない、との罵(ののし)りが永田町の声だ。

 その上で、革新系県知事を2期連続で誕生させてしまったのである。


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