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翁長沖縄県政に終止符を

西田 健次郎

崩壊した「オール沖縄」 訴訟連発はパフォーマンス

OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

 去る4月28日の自民党沖縄県支部連合(國場幸之助会長)大会は、例にない熱気で盛り上がり、県政奪還に向けて次のアピールが全会一致で採決された。

 「今や、翁長県政は、行政の一貫性を放棄した無秩序状態に陥っており、翁長知事を支えるオール沖縄も存在そのものが音を立てて崩れている。

 支持団体等からの激しい抗議・批判に直面すると一転して、許可したものを不許可にするという法令無視に舵(かじ)を切る始末で、まさに支離滅裂な県政運営で理解不能な状態に陥っている。

 自民党の底力を発揮し、翁長県政に終止符を打たなければならない」

 ようやく翁長雄志知事の本質、論理破綻を見て本気になってきた。この4年間、本欄で徹底的に翁長県政の誤謬(ごびゅう)を批判してきたものとして、評価したい。


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