ワシントン・タイムズ・ジャパン

日本を脆弱にする専守防衛論

久保田 信之

国民は深刻な現状認識を 外国人が日本の土地買い占め

NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長 久保田 信之

 最近、「専守防衛」と言う言葉がしばしば話題になっている。それも野党議員が、政府の防衛政策を批判するときに使われ、防衛力装備充実に際しても、「専守防衛の範囲を逸脱している」といった調子の批判を繰り返している。

 日本人の多くは「防衛」という言葉には抵抗を感じなくなっているが、「反撃(攻撃)」となると、なぜか罪悪感を呼び覚ましている。


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