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9.11「遺族と真摯に向き合った作品」映画監督マルティン・ギギさん

映画監督 マルティン・ギギさん

 2001年世界を震撼させた9・11同時多発テロ。  ニューヨークの世界貿易センタービルやワシントンの国防省ビルに、ハイジャックされた航空機が激突したニュース映像は、世界の人々に大きな衝撃を与えた。

 未曽有の事件から16年。特に世界貿易センタービル内部にいた人々に焦点を当てた映画作品が生まれ、上映される。『ナインイレヴン運命を分けた日』がそれだ。メガホンをとったのがマルティン・ギギ監督。『アイ・ソウ・ザ・デビル 目撃者』など9本の長編映画と数本のドキュメンタリー映画を監督し「ニューヨークをこよなく愛する」人物として知られる。また映画など16本の脚本、製作総指揮、20本を超える映画音楽などを手掛けるマルチタレントの持ち主だ。


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