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米国防長官訪日、同盟重視の表れ

サンボーン

オスプレイの無事故1万6千時間超

米海兵隊第1海兵航空団司令 サンボーン少将に聞く

 米トランプ政権のジェームズ・マティス国防長官が2月3日に来日するのを前に、アジア太平洋地域の米海兵隊航空戦力を統括する海兵隊第1海兵航空団司令のラッセル・サンボーン少将が27日、世界日報の単独インタビューに応じた。サンボーン少将は、国防長官が最初の外遊として日本を含めた東アジアを訪問することについて「日米同盟とアジア太平洋地域の安全保障を重視することの表れだ」と述べた。

 18日に岩国基地に配備された最新鋭ステルス戦闘攻撃機F35についても「日本と太平洋地域の防衛の重要性を示す強いメッセージ」と強調した。同機が米国外に配備されたのは初めて。


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