«
»

結婚には神聖な価値がある

300-2

配慮と制度化は次元が違う 八木

対談・結婚には神聖な価値がある渋谷“同性カップル条例”を考える(上)

麗澤大学教授 八木秀次氏/東京都議会議員 古賀俊昭氏

 「同性婚」を合法化する国が増える中、東京都渋谷区の「パートナーシップ条例」が4月に施行した。それがきっかけとなって、日本でも同性カップルの結婚の制度化を求める動きも表面化してきた。もし同性婚が合法化されれば、社会にどのような影響を及ぼすのか。麗澤大学教授の八木秀次氏と、東京都議会議員の古賀俊昭氏に、パートナーシップ条例や同性婚の問題点、また結婚の価値を伝えることの意義について語り合ってもらった。(司会=編集委員・森田清策)

 ──性的少数者455人が今年7月、「法の下の平等」を掲げ、同性婚ができなければ人権侵害だとして、日弁連に救済を申し立てた。パートナーシップ条例が4月に施行した東京都渋谷区は近く、同性カップルに証明書を発行する。一連の動きをどうみるか。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。