ワシントン・タイムズ・ジャパン

信頼に足る自衛隊指揮官

300-1

戦後70年 識者は語る(9)

旧陸軍第18軍参謀、元参議院議員 堀江正夫氏(3)

 ――創設当時の自衛隊に対する風当たりは強かったと聞く。

 国民の自衛隊に対する感情は厳しかった。あくまでも自衛隊であって、法的には軍隊でない、軍人じゃない。当時は税金泥棒って言われた。息子が東京の小学校で先生から自衛官の息子だというんでいろいろ言われたこともあった。しかしその後、災害派遣とかいろんな機会を通じてだんだん国民に認知されてきて、愛される自衛隊、信頼される自衛隊と国民から評価されるようになっている。

 ――発足当時の自衛隊をどう評価するか。


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