ワシントン・タイムズ・ジャパン

朝鮮戦争前に自衛権認めたマッカーサー

300-1

戦後70年 識者は語る(7)

旧陸軍第18軍参謀、元参議院議員 堀江正夫氏(1)

 ――戦後の占領期に日本は「戦力」の不保持を明記した憲法を制定したが、冷戦が本格化する中でマッカーサー連合国最高司令官の姿勢が変わった。

 昭和25(1950)年、朝鮮戦争が勃発してマッカーサーが警察予備隊の創設を命じてきた。


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