ワシントン・タイムズ・ジャパン

本土決戦の回避 今日の日本繁栄の基に

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戦後70年 識者は語る(2)

東京大学名誉教授 小堀桂一郎氏に聞く(下)

 ――日本の敗戦が避けられなくなった時点でも、陸軍などにはなお本土決戦論が強かった。

 ドイツが昭和20年5月に降伏して以降、日本の終戦に至るまで、政府の目指した最大のポイントは本土決戦を避け、敵が本土に上陸する前に戦争を停止することだった。


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