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子宮頸がんワクチン接種 定期接種は中止を

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全国子宮頸がん被害者連絡会愛知県支部代表 谷口鈴加さんに聞く

 接種後に、全身の痛みや運動障害などの重篤な副反応を訴える少女が多数出ている子宮頸がんワクチン。厚生労働省が積極的な勧奨を一時中止してから、6月で丸2年になる。全国子宮頸(けい)がんワクチン被害者連絡会愛知県支部代表の谷口鈴加さんの長女は車いす生活を余儀なくされ、ワクチン接種で「人間らしい生活ができなくなった」。その上、医療費などでさらに重い負担を背負うことになったため、「一日でも早く医療費助成を実現してほしい」と訴える。谷口さんに被害の実情などについて聞いた。(聞き手=森田清策)

副反応で車いす生活/のしかかる高額医療費

名古屋市の7万人追跡調査に期待/行政に被害者支援訴えたい

 ――娘さんの症状について、教えてください。


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