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コロナ禍の人とペットの共生

ペット通し「心」見直す

ジャパンペット総合スクール理事長 勝俣 和悦氏に聞く

 コロナ禍での外出自粛の影響で、犬や猫などのペットを飼う世帯が増えている。一方で、世話が大変などの理由で飼育放棄されるペットの数も同時に増えているという。コロナ禍でのペットとの関わり方や、今後のペット業界の在り方などについて、ペット総合コンサルタントの勝俣和悦氏に聞いた。(聞き手=川瀬裕也)

ペット業界に携わることになったきっかけは。

 食品会社で働いていた時、ペット用の「発酵フード」を開発したことがきっかけ。そのフードを広めるため北海道から沖縄まで全国を売り歩き、「フーテンの寅さん」ならぬ「フーテンの勝っちゃん」と呼ばれるようになった。

コロナ禍でペット人気が高まっている。


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