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拡大する「同性パートナーシップ」

政治評論家 ナザレンコ・アンドリー氏

「家族」保護は国の優先課題

政治評論家 ナザレンコ・アンドリー氏に聞く

 同性カップルを「夫婦」相当の関係として公認する「パートナーシップ制度」の導入が60以上の自治体に拡大し、いずれ「同性婚」の合法化が政治課題になる情勢になってきた。2014年から日本に住みながら、月刊誌やツイッターなどで、政治評論活動を続けるナザレンコ・アンドリーさんに、母国ウクライナをはじめとした海外の実情と比較しながら、LGBT問題や伝統的な家族を守ることの意義について聞いた。 (聞き手=森田清策)

同性パートナーシップ制度をはじめ現在のLGBT運動について、政治家が反対の立場で発言すると、少なからぬテレビ・新聞から強く批判される。日本のメディアをどう見るか。

 非常に偏っていると思う。それは日本のマスメディアのみならず、米国をはじめ世界的な傾向と言える。


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