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コロナ禍で「顔」が大事に

嘉祥流観相学会大導師 岡井 浄幸さん

顔は脳の看板

嘉祥流観相学会大導師 岡井 浄幸さんに聞く

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止をしながら暮らす「新しい生活」が求められ、ITを活用したリモートワークが広まる中、自分の「顔」に対する関心が高まっているという。そこで、顔相診断などでテレビでも活躍している嘉祥流観相学会大導師の岡井浄幸さんに話を伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

最近、顔への関心が高まっているようです。

 そうなんです。テレワークでモニターに自分の顔が映るようになると、顔に対する関心が高くなり、自分がどのように見られているのかを気にする人が増えて参りました。特に男性は、モニターに映るご自身の顔をより「いい顔」にしようと、スキンケア商品や化粧品を買う人が増えています。女性も鏡で見る顔とモニターに映る顔はどこか違うので、モニター向けの明るいメークをする方が増えました。

顔と仕事は関係ないという人もいますが。


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