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「革新不況」から「夢と希望」の街へ 桑江朝千夫・沖縄新市長に聞く

「革新不況」から「夢と希望」の街へ

自由闊達な国際都市に、北部にサーキット場建設

 4月27日に投開票が行われた沖縄市長選は、自民、公明推薦で前県議の桑江朝千夫氏が、8年間の革新市政を担ってきた東門美津子市長の後継候補に約2000票の差をつけて初当選した。3月2日の石垣市長選に続いて保守系市長の当選は、7年半の実績を積み重ねてきた仲井真弘多(ひろかず)県知事の県政に対する県民の評価の表れとみられている。市長選での勝因、今後の街づくり、県政の評価などについて桑江新市長に聞いた。(聞き手=那覇支局・竹林春夫)

 ――新市長として市長室の椅子に座った感想は。

 現在の沖縄市庁舎は元市長の父・朝幸が建設に関わった。18年前に亡くなってしまい、この姿を見せることはできないが、実に感慨深い。

 ――市長選は、8年ぶり2度目の挑戦となった。知事選の前哨戦という位置付けから全国的に注目された。選挙戦を振り返っての感想は?


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