«
»

日韓は未来志向型交流を 金玉均研究会会長 卞東運氏に聞く

400

開化派・金玉均の思想

 政府閣僚の靖国参拝問題や歴史認識などで深い溝を作っている日本と韓国。新政権になっても両国首脳会談は開かれず疎遠な状態が続いている。そうした中、札幌で昨年10月に金玉均研究会が設立された。韓国近代化の先駆者といわれる金玉均の人と思想を研究することで日韓両国の真の交流に向けた道筋が見えてくると同研究会の卞東運(ビョン・トンウン)会長は語る。(聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

現在の閉塞状況打破を/学ぶべきアジア融和の思想

日本を利用してでも韓国近代化にかける

 ――金玉均は中学校の教科書にも出てくるほど有名な人ですが、北海道と深い関わりがありますね。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。