«
»

古仏の表情に見る究極の美

ポーランド人禅僧 如玄ノバクさん、エバ・ハディドンさん夫妻

禅と絵画

ポーランド人禅僧 如玄ノバクさん、エバ・ハディドンさん夫妻に聞く

 仙台市に住むポーランド人の禅僧・如玄ノバクさんと妻のエバ・ハディドンさん。共に坐禅修行を積みながら、それぞれ禅画と密画を描き続けている。共にポーランド芸術家協会会員。質素な日本家屋に住む二人を訪ね、仏教美術に対する思いなどを聞いてみた。 (聞き手=市原幸彦)

禅画を描こうと思ったきっかけは。

 エバ・ハディドン 1951年ノバク師と同市生まれ。同市の美術大学卒業。内外の展覧会に積極的に出品。86年初来日。国際仏教徒協会の奨学金を得て仏教美術を学ぶ。悉曇の大家・故徳山暉純先生と山形県立石寺性相院後藤仁田師から悉曇文字を学ぶ。法名は妙心。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。